名盤レコード!The Stranglers(ストラングラーズ)「夜獣の館」。5大パンク 必聴の名盤!

パンク

ブログ開始!始めましてRock小僧です。
以後、宜しくお願いします!

1発目はThe Stranglers「RUTTUS NORVEGICUS」(夜獣の館)を紹介するぜ!

はじめに

このブログでは、
「著者のお気に入りのレコード・CD、ファッション、インテリア、防災グッズ等」生活を輝かせてくれる物・安心した生活の為の物についてのレビューをして行くぜ。


レコードのレビューに関しては、著者の感想の他に、なるべくその作品の収録曲にあたるYoutube動画を埋め込んで行こうと思っている。

レコードの雰囲気を掴むのに、是非利用いただきたい。

…私、いろんなジャンルを聴くから(イイものはイイ!)、イマイチ解らん物も出てくるだろうけど、毛嫌いせずに聴いてみようぜっ!
まあ、そんなにマニアックな物は出てこないと思うけどねっ。

因みに、自身もバンドをやっているから(ネオロカ)、聴くのも・演るのも大好きなのさ!

5大パンクバンド The Stranglersの「RUTTUS NORVEGICUS(夜獣の館)」は必聴だ!

それでは、早速。レコードのレビューだ!

イギリスのパンクバンド、The Stranglers(ストラングラーズ)の1st.アルバムRATTUS NORVEGICUS(1977)から行ってみよう!!
5大パンクバンドの一つに数えられる、偉大なバンドだ!!!

…意外と、マニアックかな?
邦題<夜獣の館>らしいんだけど。直訳すると「ドブネズミ」の学名なんだってさ。

Vo.ヒュー・コーンウェル
知性を感じさせる声質だが、語尾を吐き捨て、極上なパンクの香りっ。


ベースの強調されたバランス!
それが、うねって強烈なグルーヴ!


The Doors
を彷彿とさせる、高い鍵盤がポロンポロン乗っかって来て、

何て幅のあるダイナミックかつ繊細なサウンドなんだー!

トータルとして、「気品と知性があるんだけど暴力的」。
とてつもなく先進的で、独特な空気感だ。

彼らは「Rolling Stones」とのトラブルで楽屋を襲撃した経歴を持つ
大御所相手でもお構いなし!
よくやるぜ!

でも、そういった彼らだからこそ生み出せる、この音なのかもしれないな。

もう、何回聴いただろうか。
それでも尚、1曲目Sometimesのイントロの段階で、あまりのカッコよさに鳥肌立ってしまうんだよね。

この時代から、ロックはこんなに進んじゃってるんだから、現代のロックバンドは大変だわよ!
聴いて、そんな風に考えさせられるアルバムだ!

名盤レコード。「RUTTUS NORVEGICUS(夜獣の館)」収録曲のYouTube動画!

Sometimes


 聴いたことが無い方は、イントロで「パンク?」と思うかもしれないね。
キーボードがフィーチャーされたサウンドだから、戸惑う人も居るかもしれないね。
でも、パンクです。しかも極上のね。
知性と暴力性が見事に共存している。どうしてこんなバンドカラー、サウンドを思いつくんだ?
かっこ良すぎ!

London Lady


この素晴らしい「Stranglersサウンド」による疾走感!
ゴリゴリのうねるベース、堪らないヒュー・コーンウェルのパンク魂炸裂の歌唱!
名曲だわ!最高!!!

(GET A)GRIP(ON YOURSELF)


ライヴ映像だな。
この曲は、特にキーボードが活きとるな。音色こそ違うものの、少しThe Doorsを彷彿とさせる香りがする。
やはりこの、「知性と狂気のハイブリッド」みたいなのが、Stranglersの魅力の一つだと思う。

Hanging Around


導入の鍵盤とギターの刻みでワクワクして、ベースの入りでハートを完全に持って行かれてしまう。
矢継ぎ早に歌うヒュー・コーンウェルの声。クールなのに物凄い熱量を感じる。
そして、この曲は非常にギターも印象的。
痺れる!最高だ!

まとめ

Stranglersは、「知性と狂気」が共存した独特な雰囲気を持ったパンクバンドだ。
そのかっこ良さは、5大パンクバンドに含まれるのも当然だと感じる。

・出来れば、このサウンドはアナログレコードで聴くのがおススメだ。よりカッコいい!臨場感が全く違う!

・他にも、沢山の名盤レコードをリリースしているから、別の機会に紹介する事に決定!!!

RATTUS NORVEGICUS

 


余談だが…
でも、レコードプレイヤー、持ってない人の方が多いかっ。


吾輩は、2台使用中なんだが、全て老兵(1980年代のやつ)だから1台壊れて来てる、困ったね。
自分で修理する能力があると良いんだけどね。


多分、俺が下手に手を出すと「さっきよりダメじゃん現象」になるのが必至だね。
きっと、バネが「びよよ~ん」って飛び出すぜ。

誰か直してっ。

※2018年7月19日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年11月7日に再度公開しました。

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