U2 「The Joshua Tree」(ヨシュア・トゥリー)。ロック史に残る名盤だ!

オルタナティヴ

Rock小僧だ!
今回は、ロック史に残る名盤中の名盤、U2の 「The Joshua Tree」(ヨシュア・トゥリー)を紹介するぜ!

その前に、少しだけ…


早朝からずっと、wordpress(このブログを作っているソフト)と睨めっこ。
使い方、調べ調べでサイトを整えている次第です。

これじゃ、フォント大きすぎるとか、プロフィール写真をこう…とか。
「脳の容積ハムスター級」のわたしには、難易度高でございます。

「F難度です。無理です。」

そんな折、外で遊んでいる知り合いから、LINEが来まして、

「イエーイいい!!!」

と言わんばかりの写真も、御丁寧に送って下さいましてね。


「ちょっぴり、おセンチな気分」


連絡ありがとうございますよーだっ。いいよいいよっ、自ら望んでやっている事なんだからっ。


…ということで、今日もレコードのレビューだぜ!
…こんな気持ちの時には、これだっ!

ロック史に残る名盤!U2「The Joshua Tree」!

U2とは

アイルランドのオルタナティヴ・ロックバンドだ。
ダブリンのハイスクールで集まった少年達で結成される。

伝説の始まりが、「ハイスクール」…痺れるぜ!!!

・Vo.ボノ(Bono)
・Gt.ザ・エッジ(The Edge)
・Ba.アダム(Adam Clayton)
・Dr.ラリー(Larry Mullen, Jr.)

…で構成される。

「正確無比、且つ重厚なリズム隊」
「抜きん出たキレのカッティングや変幻自在のサウンドを操るギター」
「世界が陶酔する奇跡の歌声」を擁し、

いつの時代も圧倒的存在感を放ち続けるモンスター・バンドだ!

U2は、奇跡のロックン・ロール・バンドと言われている。その理由は、1980年のデビューから現在に至るまで解散は勿論、オリジナル・メンバーの脱退や変更もなく活動しており、これまでに発表した作品は世界中のファンから支持されており数多くの賞を受賞しているためである。

中でもグラミー賞獲得数22作品は“ロック・バンド史上最多”となっている。 2005年には「ロックの殿堂」入りもしている。

引用:Wikipedia

「The Joshua Tree」(ヨシュア・トゥリー)

The Joshua Tree(ヨシュア・トゥリー)は、U2(ユートゥー)の5thアルバムだ(1987)。

この時期の音楽スタイルはアメリカのルーツ・ミュージックに傾倒し、ロックの源流であるブルースやゴスペル、ソウルなどブラック・ミュージックの要素が積極的に取り入れられた。

引用:Wikipedia

Achtung Babyアクトン・ベイビー,1991,7th)以降の「テクノ的要素」を取り入れる前のサウンド。
だが、ただ「渋い」だけだと思ってもらっては困る。

ジャケットのモノクロの写真。
そして、背景に広がる壮大な空間。

このアルバムのサウンド・雰囲気を象徴している様に感じる。

「本当に、そういうサウンドなんだ。」

このアルバムも、たしか高校の時に初めて聴いたんだったな。

始めは、あまりの芸術性の高さに…

「んんん?なんだこれは!」

…という感想だったんだが(あの時、まだ若かったんだな。暴力的な音楽への傾倒がやや強い時期だった)。
結局、すぐさま「ん~堪らない。一生大好きよっ」って、若造なりに強く納得してしまったね!

これは是非、聴いて体感して欲しいね。

名盤「The Joshua Tree」収録曲のYouTube動画!

特にこの作品は、曲単体でなく、アルバム一枚を通して聴いて欲しいと思う。
が、ここでは数曲の紹介だ

かっこいい楽曲を挙げたら「全曲」になっちゃうからね。

Where The Streets Have No Name


このPV、ホントに印象的。
この音・この映像で観せられちゃったら、もう反則でしょ。

澄んで、かつ硬質な「ギターシャカシャカ」から、「ブーン」とベースに入られた瞬間。
「もう参った、あなたたちカッコいいから許して」ってなっちゃうワケ。

Bullet The Blue Sky


動画は、ライヴ映像だ。
「…格好いい…」ってなっちゃうな。やっぱり。
このドライでダークな感覚。

忙しい8ビートのロックも良いが、こういう楽曲に浸るのも最高だ!
エッジの「ワルい」ギター。全く、シビレるぜ!!!

In God’s Country


この、壮大に広がるモノクロムなサウンドは、一体何なんだ!?
ザ・エッジのギターの魅力大爆発。
ボノの伸びやかな声の背景で、美しく変化して行く旋律。
かっこいい!

With Or Without You


本当に不思議な雰囲気を持った曲だね。「暗い静寂の中から、光を発するような」とでも言うんだろうか?
まさにそんな映像なんだけど、音だけ聴いても感想はたぶん同じだろうな。
どうやったら、こういう楽曲を作り出せるのだろう?
凄いバンドだ!


俺、レコードの音に浸るために、「部屋真っ暗にして、仏壇から持ってきた蝋燭の火見ながら独りで聴いてた」もの。
暗い高校生だわな(笑)

今でもあの感覚・感情を憶えているよ。
本当に感動する体験だった。とてもいい思い出だ。

皆さんにはぜひ、アナログレコードで聴いてほしいですな。

是非聴いてみてくれよな。

The Joshua Tree (Remastered)

U2「The Joshua Tree」のCD・アナログレコード。楽天市場はこちら。

U2にまつわる宝物!

これ、俺の宝物。「87年のJoshua Tree TourのTシャツ

わざわざ、オークションで買ったんだぜ!

興味の無い人から見たら、

「くすんで・伸びた、きたねえTシャツ」

…に見えるかもしれないねっ。

今でも、わざわざコレ着て、U2のレコード聴く事しばしばなのよ。


自ら、おセンチな気分になるの結構好きなんだね。俺。

そういう暗いとこ、高校生の時からあんまり変わってないんだなあ。

まとめ

U2「The Joshua Tree」は、ジャケット写真が象徴するような、「壮大でモノクロムなサウンド」を感じた。

・そのサウンドで奏でられる強烈にかっこいい数々の楽曲。「The Joshua Tree」は、ロック史に残る名盤だと思う。

・ロウソクの光の下聴くこのアルバム。最高!是非やってみてくれ(笑)

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