ネオ・ロカビリーの名盤!Stray Cats「Stray Cats(涙のラナウェイ・ボーイズ)」。必聴だ!

グルメ

今回は、Stray Catsの1st「Stray Cats(涙のラナウェイ・ボーイ)」を紹介するぜ!
その前に、少し…

ネオロカの御用達。ボーリングシャツとハンバーガー!

ここ札幌っ。今日は特に天気がイイ!最高にイイ!
空が晴れとると自然と、心が「ルンっ」ってなっちゃうよね!

そんなことで、野暮用足しがてらお出掛けだ~い!


今日は何を着ようかなっ。まあ、そんなにバリエーション多い訳では無いけどねっ。でも、ファッションのこだわりは強いよっ。

よしこれにしようっ!

出でよ、「ボーリングシャツー!


やっぱり、晴れた日にはこれですよ、特にレーヨンのやつ。
風吹けば、おなか・背中にス~っと通って気持ちイイ!

これは、King Louie(キングルイ)の60年代のやつだね。もちろん古着。

60年代のKing Louieのタグ

もう私の代で10年以上は着てるから、いろんな所ほころびる。
夜なべしてお裁縫っ。「あっ、手に針刺しちゃった。イテテっ。てへっ。」って言いながらね。

で、用足しに向かった、北広島のアウトレットモール。

そういえば、今日月曜日だもんねっ。駐車場スッカスカっ。


こうも広大なスペースあったら、

「大規模な騎馬戦」 出来そうだな。

ホントは、ワイワイ賑わってるのも好きなんだけど、買い物スムーズでいいかもねっ。
平日のアウトレットモールおススメよっ。
そうこうしてると、昼になって腹減って来てね。
やっぱり、ボーリングシャツに合うアイツ、「ハンバーガー」でしょうよ!

意に反し、ピクルス抜きのハンバーガー

いろんな店から、いろんなお洒落バーガーが売り出されているだろうけど、なんだかんだマクドナルドなのよ。
出来れば、しっかりピクルスが入ってるヤツ。

…って思ったら、入ってないの頼んだな(汗)。


ボーリングシャツ着て、バーガーをコーラで
流し込めば、


「あ~俺、アメリカンだな~!」

って、なるワケ。

絶対になるワケ。

ネオロカは、ボーリングシャツとハンバーガーなのよ。たぶん(笑)

ネオロカとは

1950年代に栄えたロカビリーという音楽スタイル。
これに1980年前後、パンクをミックスして攻撃性・不良性を増したサウンドを出すバンドが現れた。

そのスタイルをネオ・ロカビリー(ネオロカ)と言う。
現在となっては、一般的に「渋い」というイメージがあるかもしれない。

しかし、出現し始めた当時「非常に革新的」で「傾いた(かぶいた)」存在だったはずだ。

今回、紹介するStray Catsは、そんなネオロカビリ―の代表格にしてお手本のバンドだ!

そんなルーツを考えながら、ネオロカを演奏する時(ネオロカバンドやってるの)、この音楽スタイルの持つ攻撃性の高さと素晴らしさを感じずにはいられない。

ちなみに、ハードコア、ホラー的要素を増した「サイコビリー」と言われるジャンルも存在する。

ネオ・ロカビリーの名盤!Stray Cats「Stray Cats(涙のラナウェイ・ボーイズ)」!


今回のレコードレビューは、
Stray Cats(ストレイ・キャッツ)
「Stray Cats(涙のラナウェイ・ボーイズ)」だ。(1st.1981)

アメリカのネオロカビリーバンド。まず、3ピースの出で立ちってカッコイイんだわよね。

Stray Catsと、このデビュー・アルバムは、後続バンドのお手本となった事に間違い無いだろうな!


Brian Setzer(ブライアン・セッツァー)
さん、ホントに猫みたいだね。イケメンだわ。


Gretsch(グレッチ)背負ってギターヴォーカル
ウッドベース
スタンディングドラム
リーゼント
最高のファッション
(たまにBa.Lee Rockerが笑)


出て来ただけで、メロメロ
でしょう、コレは。


ブライアン
さん。どうしてそんなにカッコいいギター弾きながら、カッコよく歌えるの?

今度電話で教えて下さい。

ネオロカの名盤!Stray Cats「涙のラナウェイ・ボーイズ」収録曲のYouTube動画!

かっこいい曲、目白押しだ!!!

Fishnet Stockings


うん。ロカビリーだ!極上のネオロカだ!
ブライアンのギターは勿論、若い時のスリム・ジム(Slim Jim Phantom)ハシっっちゃってるドラムも好きなんだ!
これは、あんまりハシってないな(笑)

Stray Cat Strut


有名だよねこれ。…かっこいいね~。文句のつけようが無いわよ。
本当に「猫」なんじゃないかしら?綺麗なお顔ですわ。

Rock This Town


これは、さらに超有名曲だよな。
イントロ一音目で、もうカッコいいもの。超イカした不良だ!

Ubangi Stomp


嗚呼、ワルいね~! 惹きつけられるギターとアクション!
ルックスも含めてやはり最高だ!!!


どうですか!彼らが奏でる、すんばらしくワルかっこいい楽曲の数々。

全部良いんだが、Ubangi Stomp好きだね~。
カバー曲なんだけど笑(Jerry Lee Lewis<ロックンロール・カントリー>の
カバー)

音いじくって重くしている訳ではない。
一音一音しっかりと演奏することによって、重厚さを出すリズム隊、堪らなく渋ワルいギター、男の色気ぷんぷんの声。
ああ、鳥肌。かっこよすぎるっ!

俺、アメリカンでよかったー!!!」

Stray Cats

Stray catsのCD。楽天市場はこちら。

まとめ

・ロカビリーに、パンク的要素を掛け合わせ生まれた「ネオロカ」この音楽が持つ攻撃性・不良性に俺は思わず興奮してしまう。

・その代表格「Stray Cats」。デビュー作「涙のラナウェイ・ボーイズ」は、そんなネオロカのお手本であり、かっこいい曲満載の名盤だ!

・著者的には、「もっと世の中にネオロカが普及すれば良いのにな」と思う。

・自身のネオロカバンド、頑張るわ!

※2018年7月23日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年11月12日に再度公開しました。

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