名盤!Elvis Costello&The Attractions「This Year’s Model」!パブ・ロックの重要レコードだ!

アウトドア・祭り

今回は、Elvis Costello&The Attractions(エルヴィス・コステロ・アンド・ジ・アトラクションズ)の、「This Year’s Model」をレビューするぜ!


その前に、少しだけ…。

今日は休日。自宅で、ゆっくり記事を書いている。

昨日の仕事後、厚別区の近所の公園で「盆踊り」が開催されていたのでファミリーで行く事に。

町内の盆踊り

天気もいいので、ちっちゃい公園の割には賑わっていたな。
フードのコーナー、20分待ちくらいだったもんね。

ちょっとした遊園地のアトラクションみたい
だな。

みんな笑顔の素晴らしい空間だったね。

そういえば昨年、当時町内会の班長でね(もちまわりで回って来てしまう)。
この祭りの「焼きそば」コーナーの調理担当任されてね。

ずーっと焼いてるうちに、段々トランス状態
になって来てさ。


「手が止まらない、止まらない。」


「眼鏡の汚れもお構いなし。」

「酔いが回って、ベロンベロン(笑)」

段々コテさばきが上達しちゃってね、

「君、プロではないんだよね?」

…と客に言われた事あったっけ。
いやいや、初めて焼いたわよ。

はじめは嫌々のお手伝いだったんだが、最終的には楽しかったね。
お客も旨そうに焼きそば食べてたな。


今年の焼きそばも旨い旨い。

さすがに、盆踊りまではしなかったが、野外で夏祭りはやっぱりいいいもんだね!

かっこいい「メガネっ子」。パブ・ロックの大物、Elvis Costello。

Elvis Costello & The Attractions

後に述べるが、音楽的なかっこよさは勿論、ファッションの面も凄いかっこいいわけ。
イカした眼鏡にジャケットだ!

Elvis Costello「眼鏡インテリの中から臭い立つワルの香り」に、俺はメロメロだぜ!

因みに、俺ド近眼・乱視で中学生の時から「メガネっ子」なわけ。

ゆえに「メガネは顔の一部」なわけでして、思い入れが強い。

俺の身体を構成する最重要パーツなわけですよ。

俺の身体は「眼鏡85%、水分15%」で出来てるわけ。

だから、俺に実体は無いわけ。

「湿った眼鏡」が置いてある、ただそれだけの存在なわけであります。

「Zoff」の眼鏡

最近のお気に入り眼鏡。zoff(ゾフ)zoff CLASSICシリーズの1つ。

大きめの作り、太目フレーム。べっ甲風セルフレーム。クラシカルなフォルム。
大人ワルい感じに仕上がり、最高!


このメーカーは、リーズナブルな割に良いデザインのものが結構あるな。

ありがたいね。お世話になります。

しかし、俺がいくら頑張ってもパブ・ロックの大物「Elvis Costello」のかっこよさには、遠く及ばないな。

「パブ・ロック」とは。「Elvis Costello & The Attractions」とは。

イギリスに点在する、酒類や軽食を出す「パブリック・バー(Public Bar)=パブ(Pub)」。
日本で言う所の、立ち飲み居酒屋だ。

そんな「パブ」を主な活動拠点とした、70年代のバンド達がやっていたロックを「パブ・ロック」と言う事が多い。

音楽的なルーツは様々で、代表的バンドとしてR&Bを背景とした「Dr.Feelgood」(1971~)が挙げられる。

この「パブ・ロック」と、「Dr.Feelgood」は、その後のイギリスにおけるパンク・ロック・ムーブメントでの初期パンクの台頭に大きな影響を与えているわけ。


「Elvis Costello & The Attractions」は、
パブ・ロックの流れを受けて生まれた、初期パンクを通過し、「パンク的サウンドを纏ったパブ・ロック」を聴かせてくれる。

セカンド・アルバムの『ディス・イヤーズ・モデル(This Year’s Model)』(1978)は日本でも発売された。
このアルバムからは自身のバンドであるジ・アトラクションズを率いるようになった。
デビュー当初のコステロは、パンク調の作品が多く「怒れる若者」とも言われた。
(中略)
2003年に「エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ(Elvis Costello & the Attractions) 」名義でロックの殿堂(※)入りを果たした。

引用:Wikipedia

※アメリカ オハイオ州クリーブランド市にある博物館。

「Elvis Costello & The Attractions」は、パブ・ロック/パンク・ロックを聴く上で、非常に重要なバンドだ!

そして、とにかく「かっこいいのだ!」

Elvis Costello「This Year’s Model」!パブ・ロック/パンク・ロックの名盤!

今日のレコードは、Elvis Costello&The Attractionsの、This Year’s Model」(1978、2nd)だ!

「楽器の如くリズム良く、語尾を吐き捨てるようなワルな歌唱」

「素晴らしくキレの良い演奏」

「迫力のある楽曲展開」

パンク的姿勢の、かっこいいパブ・ロックが体感出来る名曲が詰まった一枚!

UK盤12曲、US盤13曲収録。

捨て曲無し。紛れもなく「名盤」だ!

名盤。「This Year’s Model」収録曲のYouTube動画!

そんな名盤「This Year’s Model」の中から、数曲載せるぜ!

No Action



レコード一曲目から、この曲な訳ですわ。
速攻ノックアウト!なんてかっこいい曲だ!
迫りくるような素晴らしい演奏。強烈な熱量が伝わって来る。
これは、あえてライヴ映像だが、スタジオ盤のサウンドからも、その「熱」はしっかりと伝わって来る。

この曲、Muffs(マフス)」というバンドが、カヴァーしててね。それも超カッコイイんだぜ!
(Muffsの別記事あり。是非観てみてくれよな!)

Pump It Up


Costelloの歌唱、キレッキレだな!
キーボードとリズム隊の相乗効果!分厚い演奏だ。最高!

The Beat


よく噛まずに歌えるわという、やはり楽器の様に切れの良い歌唱!
そして、天才的ポップセンスを感じるメロディー!
この点、レコード同様のクオリティ!
ぶわ~っと匂い立つ様なワルさ!カッコよすぎ!

Radio,Radio


俺持ってるのはUK盤レコードなんで、これ収録されてないんだよね(US盤のみ)。
鍵盤が響くスタイリッシュな曲だ!
Elvis Costelloの、冴えわたるメロディー!
かっこ良すぎるわ!


出るわ、出るわの極上パブ・ロック!
名曲揃い、捨て曲無し!

This Year’s Model (Dig) (Spkg)

これは、驚異的な名盤だ!
心底、そう思う。

まとめ

「Elvis Costello & The Attractions」は、70’sの「パブ・ロック」や「初期パンク」を経て生まれた、パンク的サウンドを持つパブ・ロックバンドだ。

彼らの生み出す楽曲は、途轍もなくかっこよく「ロックの殿堂」入りを果たす程、ロック史における重要度の高いバンドだ。

・本作「This Year’s Model」は、極上パブ・ロックの名曲が詰まった名盤だ。

・イカした眼鏡にジャケット!ファッション的にも非常にかっこよい。

・因みに、焼きそば焼いて「油まみれの眼鏡」は、しっかり洗浄したぜ。最後は「専用眼鏡拭き」で。
ティッシュとかで拭く人居るけど、あれ「眼鏡に対する冒涜」なんで、やめて下さい笑。

※2018年8月4日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年11月18日に再度公開しました。

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