eastern youth 「感受性応答セヨ」。日本のロックの名盤! をレビュー。

オルタナティヴ

どうも、Rock小僧ですよ。

今回は、eastern youth(イースタンユース)「感受性応答セヨ」のレビューをするぜ!

心に染み入る叙情的な響きを持った、超絶にかっこいい名盤だ!


その前に少し…(飛ばしても結構 笑)

その後も、仕事の下準備などしながら過ごしてますわ。

やる仕事があるという事は「あ~。何にもないな。」といった状態よりは良い。
充実しているという事だよね。


あくまで、誰にでもある虚無感の話なんだけど。ふとした瞬間に、


「ああ、俺毎日何やってんのかな?」とか、

「この仕事はホントにこれでいいのかな?」とか、

「また今日になっちゃったか」とか、

日々なにがしか感じる事あるよな。

こんな事言うと、全国に数万と居るRock小僧ファン

「ハムでも贈ろか?」って心配しちゃうよねっ。

そうだよねっ!…言うのは自由でしょ?

でも、俺は大丈夫よ。
なぜなら俺にはeastern youthがついているからね!


「でも、常に鞄に若干の空きが御座います、金品を贈っていただくのは、やぶさかではございませんよ。」

eastern youth(イースタンユース)とは?

みんなも、好きなバンドいろいろあると思う。

著者は…

「日本のバンドで好きなものは?」

…と問われたら、間違いなくeastern youthを挙げるね。

eastern youth (SONGentoJIYU)より


吉野寿(よしの ひさし)氏率いる、オルタナティヴ/パンク・ロックバンドだ。
札幌で結成(1988~)。

<現メンバー>
Gt.Vo.吉野 寿(よしの ひさし)
Dr.田森 篤哉(たもり あつや)
Ba.Cho.村岡 ゆか(むらおか ゆか,元 手水,2015~)

<旧メンバー>
Ba.Cho.三橋 徹(みつはし とおる,~1991)

Ba.Cho.二宮 友和(にのみや ともかず,~2015)

今回紹介する、「感受性応答セヨ」では、二宮がBa.を担当している。


彼らの生み出す楽曲は、

日本語が美しい」

「近代詩のような歌詞と、卓越した演奏から成る叙情的な雰囲気。」

「パンクをバックボーンとした、迫力ある演奏。」

日本人にしか作れない響きだろうな。

レコードを聴くと、「人々や社会への敬意」で満ちていると感じる。

逆に言って、

「敬意の欠けた人間や行い」

「個を無視した、過度に全体主義的な押しつけがましいもの」

…には容赦ない方々なんだろうな。
俺は勝手にそう感じている。

彼らの楽曲を通して、「俺は、此処で、こう生きていていいんだ」と思わせてくれる。

何かをやろうとする時、何かに疲れて休む時、傍らに居て背中を「ぽん」と叩いてくれているような感じがするんだ。

イースタンユース
の曲は、俺の「道標」の1つになっている


間違いなく影響を受けている

名盤!「感受性応答セヨ」!

今日のレコードはeastern youth「感受性応答セヨ」だわ。

「感受性応答セヨ」2001,8th

「密に絡みあうギターとベースうねるベース」

「強烈なグルーヴを生み出すドラムとの三位一体」

「感情を掻き立てる繊細且つ迫力のある演奏」

「叙情的で、近代詩のような素晴らしい歌」

…これはもう最高でしょう!

感動と興奮無くして聴くことは出来ない、全10曲。

名盤「感受性応答セヨ」収録曲のYouTube動画!

この「感受性応答セヨ」の収録曲を、数曲載せるぜ!

夜明けの歌


何度この歌に寄り添ってもらったか。助けられたか。
本当に何回もライヴ観に行ったなあ。
毎回泣きそうになったよ。
「逃げても逃げても逃げても 朝が来る」
「涙よ止まれよ今直ぐ もう朝だから」

踵鳴る


血が沸騰するような興奮をおぼえる曲だ!
物凄いエナジー!カッコいい!

そして、吉野さんの「ガララン」というギターのサウンド大好きだ!
素晴らしい楽曲の展開に引き込まれてしまう。
一生大好きな曲。
「どうもこうも無い 只、それだけだ」
「一握の生命のカケラだ」  

ズッコケ問答


オーディエンスとの「対話」を大切にする。
堪らなくかっこいい、激しいステージング。
…が伝わって来る、素晴らしい動画だ。
空間的広がりと、大迫力!
「これで何もかもが終了」
「ここで何もかもが終了して 全部、一から始まる!」
堪らん!

素晴らしい世界


日々生きている事を、
そっと「肯定」してくれているように感じる。
「じわっ」と力が湧いてくる。
静寂の中から響き渡るような、広がりのあるサウンド。
心に強く響いてくる!
大好き!!!
「命かけて走れるなら 素晴らしい世界」
「命かけて立ち止まるなら 素晴らしい世界」


是非、実際にCD・レコードを聴いてみてくれ!
この「感受性応答セヨ」
必聴の名盤だ!

eastern youthにまつわる、俺の宝物

コレ、俺の宝物。
パンフと、チケット半券。
KLUB COUNTER ACTIONでのもの。
暗いしょ?笑

宝物「パンフとチケット半券」

コレも、俺の宝物。eastern youth Tシャツ
首の後ろに「裸足の音楽社」

eastern youth Tシャツ


とにかく、レコード聴いて、ライヴにGoだ!

Ba.二宮さんから村岡さんに代わってから、まだライヴ観てないんだよな。
「え?マジで?」とか言わないでよ。

♬裸足の音楽社HP♬


俺、いつもチェックしてる!

グッズも続々発売だ!買おうっと。

まとめ

eastern youthは、三位一体となった卓越した演奏に、美しき日本語詞が乗り、非常に迫力ある叙情的な楽曲を聴かせてくれる。

・一人の「生活者」として生きる著者は、そんな楽曲を聴くにあたり、感動と興奮を禁じ得ない。

「感受性応答セヨ」は、そんな素晴らしい楽曲が詰まった、オルタナティヴ/パンク・ロックの名盤である。

※2018年8月6日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2019年1月6日に再度公開しました。

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