不正判定と、ゴッドファーザー

映画

どうも。Rock小僧だよ。
新職場に勤め、今日で一週間。徐々に仕事を任せて貰えるようになり、今まで当たり前にやっていたことが、また新鮮にみえてくるね。

最近、某協会の某会長の話題でマスコミ大賑わいですな。(まあ、ボクシングだよね。笑)
あれ、「くだらない」の一言では済まされません
スポーツ。不正判定とかやられちゃったら、選手の人生に甚大な影響与えるもんね。
いや~、人間どうやったらあんなに我儘、傍若無人になれるんでような(笑)
ホテルで食うおやつくらい、自分で買って来いや。自分で買った物が、一番口に合うだろ?(笑)
偉くなればなるほど、謙虚な方がカッコいいと思うし、慕われると思うんだけどね。
だって、いくら腰低くても間違いなく「偉い」んだからさ。

そんな、某会長にマスコミが電話したとき、受話器から「ゴッドファーザー愛のテーマ」が流れる映像が報道されててね。
俺、職場で昼飯の最中だったんだけど、食卓大爆笑
俺も鼻から茶が飛び出そうになったんだが。
渦中に居る今、電話くらいかかって来るんだから、設定変えとけや~(笑)。

…いやいやいや。笑ってる場合じゃない!
「ゴッドファーザー愛のテーマ」は、この某会長が使用して良いものでは無いと俺は感じている。

今日は、映画「The Godfather」(ゴッドファーザー)を取り上げるぜ。

物凄く有名な映画なのに、意外と周りに見た事無い人が多くてね。特に女子はあんまり観てないかもね。

☆俺なりのあらすじ
イタリア、シチリア島からアメリカにたった独りで移住した「ビト・コルレオーネ少年」がやがて大人になり、生きる為・家族の為に組織を結成し、ドン・ビトとなる。
後を継がせる(継ぐ)つもりがなかった、末子マイケル・コルレオーネであったが、組織が大きく発展した後、起こった事件を一つの契機として、運命的に二代目を襲名する事になる。
先代が生きた時代との違いに葛藤し、苦しみながらも奮闘して行く。
そして、一体どんな生涯となったのだろうか。
大きく言って、このコルレオーネ・ファミリー2代のドンとファミリーの模様を描く、壮大な3部作だ。

俺は、これこそ本物の映画なんだろうな、と思う。
まず、世界観、映像と音楽が大好きだ。
そして、主演のマーロン・ブランド(Marlon Brando)ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)アル・パチーノ(Al Pacino)カッコよすぎる。
もう、何回観たかわからん。そして、見る度に俺の心は動く。
それは多分、到底真似出来ないような生き様を描いているのだが、その中に自分の人生にも通じる感情や要素が散りばめられているからだと思う。
本当に素晴らしい映画だ。


2CELLOSが演奏する、ゴッドファーザー愛のテーマ。(もちろん公式動画)

さきに触れた、「ゴッドファーザー愛のテーマ」(Love Theme from The Godfather)は、この素晴らしい映画の象徴的な曲だ。

現在、報道されている情報(特に不正審判)が事実であれば、
「協会やそこに属する選手を大切にしない者が使って良い曲では絶対に無い!!!」

この曲を使うと言う事は、この映画を観た事あるのかもしれないけど、だとして一体この映画から何を感じ取ったのだろう?
報道の真偽はどうあれ、俺の感覚では、この曲を安易に使う発想は無いね。そんな軽い曲では無い。

真面目に怒ってごめんね(笑)
観た事無い人、是非観てみてくれよっ。最高の映画だよ。

それでは、またよろしく。

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