ATARI TEENAGE RIOT 「60SECOND WIPE OUT」のレビュー。デジタル・ハードコアの必聴アルバム!

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どうも。Rock小僧だ!

ATARI TEENAGE RIOT 「60SECOND WIPE OUT」のレコード レビューをするぜ!

前振りを少し…

仕事から帰って来て、この記事を書いている。
「うお~っ」と言いながら、働いておるうち、今日は早くも木曜日。
明日頑張れば一度休めるな。

非常に珍しく、隣の騒音犬「タレ蔵」が、おとなしい。
それも、そのはず、今日は久々の雨だからだ。

騒音犬は、「晴れた日の夜間に無駄吠えを延々続ける」のが特徴らしい
からね。


生まれ変わったら名前を「夏男(なつお)」にして欲しいくらい「夏」が大好きな俺が、天気悪くてほっとするなんて。
世の中どうかしてるんじゃないか?


なんか、やだな。

ただまあ、今週末は当別 道民の森キャンプ場にキャンプに行く予定なのさ。

ただ~し、数家族が纏まり行く予定で、子供うじゃうじゃ!
統率の取れた行動がまだしづらい年齢の子供達だから、一体どうなる事やら、

しかも、俺ついつい子供を本気でかまっちゃうもんだから、比較的男の子とか、ややボーイッシュな女の子が纏わりついてくる傾向があるんだよなっ。

そしてフェミニンなコには全く人気無いんだよな(それもそれで、ちょっぴり寂しいんだけどな笑)。


う~ん。今回も暴動(riot)の予感だな!

「多分こんな事になるんだろうな」の予行練習のために、今日はこのレコードATARI TEENAGE RIOT(アタリ・ティーンエイジ・ライオット)「60SECOND WIPE OUT」を聴いておこうと思うのだ!

ジャンルは未分類としておく。が、デジタルハードコアと言う。

Alec Empire
アレック・エンパイア、超名前カッコいい)を中心にドイツで結成されたグループだ。

ドイツ国内で幾度となく発売禁止を受けたそんな彼らのメッセージが、なぜここまで世界的に信者を増やすのか? ーそれは“不条理な権力に対する反抗”というメッセージが、私たちを取り巻く様々な問題に置き換えられるから! そう考えると彼らの叫ぶ言葉は至極シンプルであり、その姿勢は今もなおブレることはありません。

引用:ATARI TEENAGE RIOT まとめ(2014年版)

このグループの思想的な話(色々ある)は、聞きかじった感じになるので、あえて書かない!(潔いだろ笑?そんな自分、好き。)
が、ヨーロッパアジアアフリカアラブ人が、自然に集まったグループで、音楽を紡ぐのは、単純に良い事だと俺は思う。

自分が感じた、音の部分だけ書く!

まず、シャウト担当(と言う)のAlec Empire「尖がっているが、知性の高さを感じる、とても素晴らしい声」だと思う。
ぐわ~っと来るノイズが、興奮度を高め機械のビートが人力では出せない、強烈なパワーを叩きこんでくる!

あああ、最高にカッコいい!


俺も、ドラマーなんだけど、「生ドラム史上主義」の考えは持っていない。

全く別物だからね。両方ともに素晴らしさがあると思っとる!


Revolution Action公式動画。タイトルだけでもカッコいい!強烈なサウンドと、物凄い世界観。
多分、今回のキャンプ、このPV映像のような状況になるんだろうな(笑)。


Too Dead For Me  アタック音の強い分厚いビートと、「グワー!」っとうねる旋律に、Alec Empireらの歌唱が乗っかって来る。
極めて強烈だ!カッコいい!

是非レコードで、お聴きあれ!

最後に、1999年にベルリンでの路上ライヴで「歌詞の内容等で暴動を扇動した」として、ATRは逮捕されたようだね。
俺は、そこに居たわけではないので、出来事の詳細は勿論わからん。

だが、その情報を見た時、「音楽の力」という事だけは感じたな。


人の感情を動かす事が出来る事そのものは尊いこと
では?とね。


その様子の一部だな。

…でもね、「キャンプに集まる子供達」。そして「タレ蔵」よ、君達は出来るだけおとなしくしてくれ!
お願いしますだ!(笑)

そして、前言撤回。「タレ蔵」騒ぎ出したわ。

じゃっ()。

※2018年8月9日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年10月20日に再度公開しました。

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