名盤。R.E.M. 「MONSTER」のレビュー!オルタナティヴ・ロックの必聴アルバムだ!

アウトドア・祭り

今回は、オルタナティヴ・ロックの重要バンドR.E.M. 「MONSTER」のレビューをするぜ!

まずは、吾輩のエピソードを少し…

昨日から、当別道民の森キャンプ場でキャンプ。昼頃帰って来た。

危惧していた、子供達の「暴動」に関しては、リーダーの女の子がうまい事統率してくれた結果、大丈夫だったね。ほんとにありがとよ~!

環境は、コテージ内の設備整っているんで、野性味は少ないが、快適そのもの!

…な、はずだったんだが。夜10時くらいに車でちょい横になろうと思ったら「朝まで眠っちゃいましてね。

結果、「快適さを全く享受出来ない現象」


シートから脚垂らして、寝てたもんだから、足首から下むくみ気味身体バッキバキ


完全に質の低い睡眠。
途中、何回か「う~ん」と目開いたんだが、改善に向けての行動を取れず。


朝、急に動いて脚から血栓でも飛んだら困るから、ゆっくり30分位かけて「はうあ~っ」と起動(笑)。

機動戦士ガンダム第1話のような立ち上がり。

他にも、坂道で遊んでる子供達に、「(カッコつけて)転ぶなよ、気を付けっ…」で俺が転んだり笑。

ろくでなしブルースみたいなコケかたで。わかるかな?

全て、完全なる俺の過失。身体いてーよー(笑)。

キャンプ場自体は非常に良い所だったね。

バーベキューコーナー。いろんな団体さんと共用だから、多少「どうぞどうぞ」と譲り合いが出来る人なら問題無し。
「我こそが、聖帝っ!跪け―!うははははっ!」というサウザータイプの人には向かない環境だね。
俺は前者だから、全然OK。むしろ他の団体さんもニコニコ楽しんでる様子を見るのも良いもんだったね。

綺麗な川もあったぜ!
ああ、癒されるぅ~。水と木。本当にいいものだ。大好きだ。
でも身体の痛みはすぐには治ら~ん(笑)

…でも、楽しかったな。また行くとしよう。

今日は、アメリカのオルタナティヴ・ロックバンド(2011年解散)R.E.M.(アール・イー・エム)「MONSTER」モンスター、1994)だわ。
写真、ピンボケではなく、こんな感じのぼやけたジャケット。もうすでにカッコいい。

これも、初めて聴いたの高校の時。今日みたいに、じめっと暑い夏の日の夕方だったな。


暑さと、このアルバムの音のクールさにコントラストがあって、今でも情景を憶えているな。


WHAT’S THE FREQUENCY KENNETH?
最高にカッコいいサウンドだ。そしてVo.Michael Stipe(マイケル・スタイプ)の声とメロディー。本当に天才だと思う。

 


Star 69  「ダ!ジャーン…」と一音目から引っ掻き回され、ノックアウト!カッコ良すぎ!
変に大騒ぎするでもない、マイケル・スタイプの歌唱がまた最高だ!


Crush With Eyeliner  映像の出演は、R.E.M.メンバーでは御座いません。
クールかつ、ワルいサウンドだ!カッコいい!!!

「モンスター」ワールド・ツアー(1995)の最終地アトランタでのライヴを収録した「ROAD MOVIE」というVHSを持っているんだけど
(大事にしまいすぎて、出て来んわ(笑)あれ~?)

どちらかというと、少し地味目の恰好のイメージのある彼らなのだが、この映像では最高に傾いた(かぶいた)メイク(ごついサングラスを外すと、目の周りが黒い)、衣装で登場。
クールな照明の下で演奏が始まる!
最高にカッコいい!

これも、あらぬ病気の疑惑をかけられたマイケル・スタイプ無責任・面白半分に他者に触れる社会に対しての無言のメッセージのようだね。

そういう態度の部分も大好きだ。


STRANGE CURRENCIES (ROAD MOVIEの一部)
どうですか。この美しさとカッコよさ

こんなカッコいいレコード、聴きなおす機会になったわけで「雑魚寝で身体を痛める」のも、たまには良いもんだな。
違うか(笑)

是非とも、実際にアルバムを聴いてみてくれ!

またねー。

※2018年8月12日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年10月20日に再度公開しました。

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