Rancidと夜高あんどん祭り。響くダミ声。

アウトドア・祭り

おっす。職場で、遠慮の少ないツッコミが徐々に貰えるようになり、いい感じだぜ!
今日は、バンド練習だ。
ネオロカビリ―バンドで、ドラムを担当しとるのだが、いつもこのブログで紹介する作品は、違うのばっかりだよな。

そして今日も、全然違うやつだぜ!
イギリスのパンクバンド、Rancid(ランシド)…And Out Come The Wolves(1995,3rd)だ!

全ての曲がという訳ではないが、スカをミックスしたパンクバンド。
Vo.Tim Armstrong(ティム・アームストロング)は前身バンドOperation Ivy(オペレーション・アイヴィ―)の解散後、色々なモノに溺れ、一度はホームレスになっていたようだ。
その後、復活してランシドを結成し、世界的パンクバンドになってしまうという、Y難度くらいの離れ技をやってのけてしまう。
アルバム聴けばわかるさ。実力でもって行っちゃうんだな、こういう人たちは。
そんな背景も感じながら聴くと、より一層グッとくるね。すげえや!


Timebomb 小気味良い演奏に、美しきダミ声が乗っかって進んで行き、堪らないサビで「くっ」と結ばれる。愛すべき名曲や!!


Ruby Soho …何回聴いても、ジーンと来る。全く違う生き方をしている人間が作った曲の筈なのに。本当に素晴らしい曲を作る人達だな。

自分が生きるこの時代に、こんな素晴らしいバンドが居て、最高の曲を聴かせてくれている。
ありがたや~。
サンキューRancid
これからも、聴き続けてゆくぜ!!!

Rancid 「…And Out Come The Wolves」のCDやTシャツはこちらから!他にも良いモノ沢山!

明日は、もう水曜日か。
そういえば、今週の24日(金)25日(土)は、私の故郷「雨竜郡沼田町」の「夜高(ようたか)あんどん祭り」なのよね。
職場変えた結果、珍しく実家に帰れる予定なんだが、台風は。天気は。いったいどうなんだろうね?
「You!温帯低気圧に変わっちゃいなよ!」

美しく光る巨大なあんどんが、商店街を練り歩き、最後はあんどん同士をクラッシュさせるという素晴らしいお祭り!(ぶつけ合い。私はAndon Crushと呼んでいるんだぜ!)
腹に来る和太鼓と、おっさん・にいさん共の日本的ダミ声(Timのとは、違う感じ笑)。
すごい楽しみにしてるんだけどね。晴れればいいんだけどな。
「眼つき鋭めの、モヒカンタイプのてるてる坊主」を、今作成中だぜ!
絶対、効く筈だ!

~北海道沼田町のホームページ~https://www.town.numata.hokkaido.jp/section/nougyou/ujj7s30000001g7v.html

チェックしてみてくれよな。「夜高あんどん」がどんなものか、大体わかるぜ!
会場で、「Rock小僧~~!」って呼んだら、「何だね」って斜め左辺りに居るかもよ?

それでは、また!

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