eastern youthを思う。「打ち捨てられた傘の骨」を見て。

オルタナティヴ

今日は、休日(シフト制なんだよな)。ファミリーはお出掛け&学校だ。
やったぜ。束の間の「お独りさん」だぜ!
何をしようかな。って言ったって、大体パターン決まってるんだけどさ。
「掃除」「庭いじり」「音楽」くらいなもんだな。

こんな、独りの時は騒がしさが無いから、根暗な俺は過去の事・今の事をテーマに自動的に「脳内旅行」を開始してしまうんだよね。
そう、自分勝手にbon voyageなわけよ。
俺を、止めても無駄だぜ~!

旅に音楽は付きものだ。やっぱりまずは「音楽」だな。

てなわけで。eastern youthの「叙景ゼロ番地」なんだわ。
昨日、バンド練習の帰り道(夜)。車運転してたら、路上に横たわる影があってさ、「キャー!何?猫!?」と口に出しながら車停めたんだけども、よく見ると「打ち捨てられた傘の骨」でさ。
あ、eastern youthみたい。聴こ。と思って、このアルバムにしたわけ(収録曲グッドバイに出てくる)。
ああ、猫じゃなくてよかったネ!

以前、「感受性応答セヨ」の記事を書いたことがあるな。
このアルバム「叙景ゼロ番地」(2012)も最高なんだぜ!
本当に、良い作品出すなあ。eastern youth

「叙景」とは、自然の風景を詩文に書き表す事。のようだな。
このアルバムを聴くと、本当に心の中に風景が見えて来る。
そして吉野さんの声、演奏、そして私自身の記憶が絡まって、堪らなく心が動いてしまう。感動してしまう。

Vo.G.吉野寿(よしの ひさし)という人は、ぼんやり通り過ぎてしまうような、何気ない自然や街の風景を、しっかり頭を使って、想像力を働かせて、何かを感じながら見ているんだろうな。
そんな吉野さんを物凄く魅力的に感じてるし、尊敬している。

自身も、特にeastern youthを聴くようになってからは、前よりしっかりと風景を見るようになったな。
人生を、一つ豊かにしてもらったな。間違いなく。


収録曲「呼んでいるのは誰なんだ?」 キラキラ輝くような演奏と、無駄に多くを語らぬ歌
う~ん。カッコいい!最高だ!
PVの映像も、いつも良いんだよね。風景や人が本当に美しく撮られているんだよね。本当は、もっと載せたい曲があるんだが断念っ。

eastern youthのCD・レコードはこちら! 他にもCD・レコード沢山ありますよ!

是非、腰を据えてアルバム一枚を通して聴いて欲しい。「ああ、良いもの聴いたな」という感覚になると思うよ!
eastern youthは俺の人生のヒーローだ!

これ、俺の宝物!

eastern youthのTシャツ「GEISHA GIRL」。首の後ろに「裸足の音楽社」
一生の宝物。ネットに入れて、ふんわり優しく洗っているんだぜ!

是非、eastern youthのアルバム・ライヴ等々checkしてみてくれよなっ!
またなっ!

♬裸足の音楽社HP♬
http://hadashino-ongakusha.jp/

♬アルバム「感受性応答セヨ」についての記事はこちら♬

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