U2 「WAR」のレビュー!オルタナティヴ・ロックの重要アルバム!

インテリア・家電

今回は、U2(ユー・トゥー)「WAR(闘)」をレビューする。

が、その前に…

「アークション!!!(Action!!!)」
今日は妙にくしゃみが出る。(あ、おれのくしゃみ、こんな音なのよ。かっこいいべ。)

風邪でもひいたかな?

で、「ティッシュティッシュ」と手を伸ばした時、いつも思うわけ。

「…ええ、ティッシュケースや…」


ACME Furniture(アクメファニチャー)の、BOX CASE CHESUNUT(レザーボックスケース チェスナット)
2つ付いてるファスナーを両サイドに空けて、箱ごと中に入れるわけ。

ティッシュって、そのまんま置いとくと、すんごい生活感出るじゃない。
それがどうしても嫌でさ、数年前に2つ購入。

オイルレザーで作ってあって、最高にカッコいい
わけ。


購入したばかりの時よりも、もうすでに味が出て来てるぜ!

これだったら、むしろ堂々と部屋のセンターにティッシュ置きたくなっちゃう(実際、置いている)!

この、ACME Furnitureからも、強烈にカッコいいインテリアが多数出てるから、是非チェックしてみてくれよ!

って、おしゃれなティッシュケースの事を書いている合間に、ニュースをチェックしとったら…

「U2 ボーノ、声が出なくなる。」だって?

な、何い~ぃぃ!?
俺の大好きなU2に一体何があったと?

どうやら、9月1日のU2ベルリン公演の最中、数曲歌ったところでVo.Bono(ボノもしくはボーノ)の声が完全に出なくなってしまったようだ。
急遽、公演は中止。

9月2日の段階で、医師の診断により「声は元通りになる」見通しが発表されている。

いやあ、それなら「よかったよかった」!
高校生の時からずーっとU2聴き続けてる吾輩にとって、Bonoの声は「宝」みたいなもんだからね。替えなど居ないんだよ。頼むよほんとに。

今日のレコード レビューはこれ!


U2
「WAR(闘)」(1983,3rd)!
ああ、もうジャケット見ただけで「カッコいいレコード」であることがわかる。

長く内戦が続いた、アイルランド出身のロックバンド。
このレコード、本当に「捨て曲無し」。全部かっこいい!


Sunday Bloody Sunday イントロのドラム始まった時点で、もうだめ。そして、The Edge(エッジ)のギターが入った瞬間「白旗」。かっこよすぎるってば。
なんでしょう、Bonoのカッコよすぎる歌声と、ぐわーっと来るメロディー。そして、何とも言えぬ渋い音と空気感
北アイルランドで起きた、「血の日曜日事件」(1972)を取り上げた曲。

「血の日曜日事件」Wikipedia


New Year’s Day  まず、鍵盤の調べが印象的な曲だな。Ba.Adam(アダム)本当にいいベース弾くぜ!
そして、ジャキジャキ切り込んで来るEdge(エッジ)のギター!何というカッコいい曲だ!
名曲だ!


Two Hearts Beat As One 吾輩の大好きな「Stranglers(ストラングラーズ)」ばりに強調されたベース(別記事あります、是非どうぞ)。
このバランスが超カッコイイ!
刻むEdgeのギター!スピーディーな進行が、堪らないサビへ昇華して行く…。
なんて曲を作るんだ「U2」最高ですたい!


Like a Song  まず、「バーン」と響く乾いたDr.Larryのサウンドが印象的だ。
迫りくる、堪らないメロディのBonoの歌唱。
このバンドの持つ、空気感・迫力が大好きなんだ!!!

何度聞いても、素晴らしいな!
人のまねごとではない。異能バンドだ!

最高のレコードだ!是非、手に取って必聴!

あと、Bono氏に関しては、
「ワインアレルギーなのに、ワインが大好き」とか、
「プロレスラーよりも先に、このヘアスタイル(動画の感じの髪型)を始めたのは俺だ!」とか、
音楽以外でのお茶目な感じもあって、魅力的なんだよな。

おれはそんな風に思う。

Bonoさん。声復活させて、また頑張って下さい。

それでは!

♬「U2」その他のレコードのレビューはこちら♬

※2018年9月3日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年10月24日に再度公開しました。

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