Deftones「Around the Fur」オルタナティヴ・メタルの必聴レコードだ!あと、台風で屋根が飛んだぜ!

オルタナティヴ

今回は、Deftones(デフトーンズ)「Around the Fur」のレビューだぜ。
高い精神性を感じさせる、素晴らしいオルタナティヴ・メタルだ!

その前に、我が家の「台風被害」の話から少々…

※2018年9月5日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年12月8日に再度公開しました。

台風で屋根が飛ぶ。がびーん。

(まあ、飛ばしても結構 …「飛ぶ」とか言うな!怒)

こんばんわ!大声で挨拶をしてみた…
が、俺は今日少しだけ元気が無い。

台風21号。皆さんは、大丈夫だったかい?

昔は、北海道手前で「温帯低気圧に変わりました」という感じだっんだけどね。
近年は、ここ北海道にもしっかり上陸するパターンに変化してきてるな。

で、結果なんだけどね。

屋根飛んだわ。

一部分だけど。あはははははっ(ハイジの笑い方)
家正面側の二枚。

屋根の側面が剥がれた我が家

隣のピースも捲れて、風で「ぴらんぴらん」言うとる。

「飛ぶなよ、絶対飛ぶなよ。」と、ありもしない神通力を送ってみる。

今日速攻、応急処置頼んでビス止めしてもらったぜ。

対応に来てくれたお兄さん、

「今日、ここで10件目なのよ。」

…って言ってたな。

たいそう、いろんな所で屋根飛んだらしいな。

まあ、お兄さんの手際のいいこと。

流石プロだわ。
危うく、好きになりかけたぜ。へけっ。

しっかし、

「なんとも間の抜けた屋根の剥がれ方」

だね、これは。

人間で言うとさ…

我が家の屋根を擬人法で表現してみる。

こういう事でしょ?

…ショックだわ。

いやね。
夜中にリビングで過ごしとったら「ベロリン!…ゴン!」という音と、窓のブラインドの隙間から、「何か」が落ちて来る影が見えてね。


確認すると、マイハウスの屋根の鉄板だったというわけよ。

さすがに、僕はそれを「受け流す」事は出来なかったわ(古いか?)。

口に出して、

「がびーん!」

…って言ったもの。マジで。

幸い、我が家の外壁と車に当たるだけで(まあ、がっちり傷付いたけどな)済んだって感じ。

暴風に逆らいながら、マイケル・ジャクソンの如く前方に身体を傾け歩いて、御近所への被害拡大防止に鉄板回収。

そして、今に至るというわけよ。

…って、記事を書いてたら、

「パパ、見て~っ」

って言うんで振り向くと…

擬人法「屋根」Jr.エディション

「キテるな、この絵。妖気を感じるな。前髪生えたな。」

Jr.が、カスタムしてくれたわ。

こんな感じで、我が家も修理を経て、より美しく生まれ変わるに違いないな!

がはははははは。はぁ…。

全国各地の大変な状況を報道で見るにつけ、この程度で済んで、Familyや近隣の誰にも被害を与えなかった訳だから、よかったという所だ。

皆さんも、今後の災害に気をつけてくれ。
防災・減災だ!

よし、ひとまずこの事を忘れて、レコード聴こうっ!

Deftones「Around the Fur」必聴のオルタナティヴ・メタル!

「Around the Fur」1997,2nd

Deftones(デフトーンズ)は、アメリカのロックバンドだ。
オルタナティヴ・メタルにカテゴライズされる事が多いな。

だが、その音楽性は単純には表現出来ないぜ。

単純に「ヘヴィー」とか、「ラウド」とかで片付けるべきではないサウンド。


高い精神性。華美ではない美しさを併せ持った極上のサウンド
だ!

超かっこいいバンドだと俺は思う。

というか、グラミー賞受賞するような、世界的バンドだな。


このレコードをかけると、空間の香りが変わる。

アルバム一枚通して、何回聴いた事か。

必聴のオルタナティヴ・メタルだ!

Deftones「Around the Fur」収録曲のYouTube動画!

この必聴アルバム「Around the Fur」から、数曲 動画を載せるぜ!

Be Quiet and Drive


このPV、テレビで初めて見た時 ぶっ飛んだんだよな。
「ぶっ飛ぶ」って言うな!屋根思い出すだろ!
やはり何とも言えない、高い精神性と広がりを感じる堪らないサウンドだ。
自分の部屋で大音量で聴いてると、しばし何かを忘れて没入出来る。
かっこ良すぎる!

My Own Summer


本アルバムの1曲目。
息継ぎや、舌の鳴る音が聞こえるようなささやきから始まり、喉を絞るような絶叫で大爆発!
極上サウンドによる素晴らしき静と動だわ。

最高のオルタナティヴ・メタルだ!
かっこいい!ぶっ飛ぶわ!

だから、「ぶっ飛ぶ」って言うなって!

Around the Fur


印象的で、かっこいいドラムだ!
強大なエナジーを圧縮してからの、大爆発!!!
囁き・伸びやかな歌唱・常軌を逸した絶叫とVo.Chino Morenoは多彩だ。
最高に興奮する一曲だ!

Damone


Hidden Trackだ。
エンディング・ナンバー「MX」が終わり、暫く無音状態を経た後に突然始まる。
当時、それ知らなくてね。急に始まるもんだから、心臓にキタわ。
「サーっ」と広がる、Stephen Carpenterの堪らないギターサウンド。

エモーショナルなChino Morenoの歌唱。
(本当の)最後の最後に、なんて気持ちにさせてくれるんだ。


Around the Fur


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こういった、堪らない楽曲満載の「Around the Fur」。
これは、間違いなく必聴アルバムだと思う。

まとめ

Vo.チノ・モレノ(Chino Moreno)と、Gt.ステファン・カーペンター(Stephen Carpenter)の放つ、エモーショナルなサウンド。Deftonesは、非常に魅力的なオルタナティヴ・メタルを聴かせてくれる。

「Around the Fur」は、時に「爆発的な興奮」、時に「胸にジーンと来る」多彩な楽曲満載の必聴アルバムだ!

・台風被害。「屋根が飛ぶ」のは他人事と思わず、「浮きは無いか?」「補強は十分か?」等、対策を怠らぬが吉だぜ!結局、また思い出したわ(笑)。

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