U2 「Achtung Baby 」アクトン・ベイビーをレビュー。オルタナティヴ・ロックの名盤!

オルタナティヴ

Rock小僧だぜ!

今回は、U2(ユー・トゥー)「Achtung Baby」(1991,7th)のレビューだ!

大好きなアルバムだ!
レコード部屋の片隅。男一人で興奮気味に執筆してるぜ!

オルタナティヴ・ロックの名盤!U2「Achtung Baby」!

カした、ジャケットだ!

最近の「U2」のイメージから入った人は、このレコード聴いても、さほど違和感を覚えないかもしれない。

しか~し!

吾輩は初期から順に聴き始めたクチだ。
故に、この「Actung Baby」初めて聴いた時、ホントにぶっ飛んだね!

なぜなら、それまでのU2と、「大胆に違う」からだ!!!

1980~1988間にリリースされた6枚のアルバムと、サウンドが全然違うんだよ!!!

本来、U2は、どちらかというとルーツ・ミュージックに根ざした楽曲、渋カッコいいサウンドだったわけ。

ルーツ・ミュージック(roots music)とは、広義には民族音楽を指す。
主なルーツ・ミュージックとしては、黒人のブルース、ゴスペル、ディキシー・ランド・ジャズ、白人のフォーク、カントリー、ブルーグラスなどがある。

引用:Wikipedia

1980~1988のU2の中に、フォーク・カントリーやゴスペルの香りを内包していると感じてて、超カッコよかったんだけど…

本作品では、打ち込みを取り入れたテクノ的サウンドが導入されている!
Vo.Bono(ボノ)の声にもエフェクターかかったりしている!

「そんなの普通じゃない?」って思ったあなたっ。

それまでのU2の流れから行くと「普通じゃないんだって!!!」
当時、ファンの間でも賛否両論あったらしいぜ。

でもね、結果。

「超かっこいい」から、「超ワルかっこいい」に大きく変化している。

俺はそういう「衝撃」も含めて、
「U2は、やっぱり超カッコイイ!!!」と思う。

そして何よりも純粋に、このレコードと楽曲。超カッコイイんだぜ!!!


大胆にサウンドと、バンドのイメージを切り替えたという意味でも、このレコードは凄い。
「進化型U2」へ変化を遂げた名盤だ!!!

…まずは、「それまでのU2」を一曲。

Sunday Bloody Sunday


アルバム「War」収録(1983,3rd)。
勿論、最高にカッコいいぜ!!!
こういう感じの渋いサウンドと楽曲をやっていた訳だ。

名盤。「Achtung Baby」収録曲のYouTube動画!

ここからが、今回紹介する「Achtung Baby(アクトン・ベイビー)」収録曲だ!
かっこいいぜ~!

The Fly


「ワル」だ!かっこ良すぎ!
勿論それまでも最高だったBa.Adam(アダム)、Dr.Larry(ラリー)のリズム隊のパンチ力。
サウンド変化に伴い、超強力!
あり得ないほど歪んだGt.Edge(エッジ)のサウンド!
「ダーク・ヒーロー誕生」って感じの音だ!最高!

Ultra Violet(Light My Way)


サウンドはそれまでのU2と異なるが、この16ビートの乗りとEdge(エッジ)のギター。
0:45頃からバーンと始まる「U2らしさ」に痺れる。U2は「やっぱり進化したんだ」と感じる一曲だ。
カッコいい!!!

One


Bono(ボノ)はの声は「世界遺産」ものだと、個人的に思っている。
それまでも、ドラマティックに謳い上げて来たが、この「One」のメロディーも本当に胸に来る。
サウンドの変化した分厚い演奏隊がそれを盛り上げ、大人の哀愁と色気「ぶわ~っ!」
名曲だっ!


こういった感じで、非常にかっこいい楽曲が満載のレコードに仕上がっている!
最高の作品だ!!!

まとめ

「U2」のバンドカラー、サウンドを大きく変化させたこのアルバム。名盤だと思う。

・拙者、今だこのアルバム繰り返し聴いてるわ。遠い昔感じた、あの「衝撃」。今もなお色褪せぬ思い出だ。

「オルタナティヴ・ロック」「U2」。私を興奮させ、人生をより豊かにしてくれてありがとう!!!

是非、レコードを聴いてみてくれよなっ!

U2の記事等、他にも沢山用意しておりますので、是非色々見てみて下さい。

※2018年10月24日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年11月9日に再度公開しました。

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