名盤。Helmet「Meantime」。オルタナティヴ・メタルの必聴レコードだ!

オルタナティヴ

どうも。ロック小僧だす。

今夜は、Helmet(ヘルメット)の「Meantime」(1992,2nd)を紹介する!

バンド Helmetとは? 名盤「Meantime」は、どんなレコードか?

Helmetは、ペイジ・ハミルトンPage Hamilton,Vo.Gt.)率いる、
アメリカの「ポスト・ハードコア/オルタナティヴ・メタル」バンドだ。
(1989~1998,2004~)

友人から「すげえカッコいいバンドがある」と紹介されて、初めてこのアルバム聴いた時の衝撃。

鈍器で「ガツン」とやられた感じだな。

一瞬で「かっこいい」「これは凄いレコードだ」と思ったぜ!
テクニカルで大袈裟なギター・ソロは殆ど無い。

「うねり」「響く」堪らないリフを、叩きつけて来る。
これが、凄い攻撃力なんだ!

それが多様に少しづつ変化したり、時には「劇的な展開」を迎えたりする。

Page Hamiltonの、メロディーのほぼ無い野性味溢れる歌唱に痺れる。

…と思えば、時折メロディーのある歌唱を聴かせる楽曲もあり、そういった変化にも驚かされる。
曲を聴き進めて行くと、「それも布石だったのか?」と度肝を抜かれたりする。

「高い攻撃性と、異能とも思える音楽性」

このレコードは、間違いなく「名盤」だ!
必聴だと思うぜ!

個人的には、
「Black Flag(ブラック・フラッグ)」
「Soundgarden(サウンドガーデン)」
…なんかのフレイバーも少し感じたぜ!

多くの音楽の上に打ち立てられた、サウンドなんだろうな。

名盤 「Meantime」収録曲の動画

では、本作品「Meantime」収録曲のYoutube動画に行ってみるぜ!

In The Meantime


イントロのギターの残響音とドラムの音で息を呑む。
そして、リフが「ガツン」と入った瞬間。「もう駄目だ」。かっこ良すぎる。
重厚に轟くリフが、徐々に表情を変え展開して行く。最高!

Ironhead


凄い握力で捻じられるような、魅力的な変わったリフで導入。
そこから、重心低く地面に響くようなサウンドへ展開。
旋律を変えながら、この3分強の中で超絶にカッコいい起承転結を聴かせてくれる!

Unsung


珍しく、ややメロディックな曲。…だが2:40辺りからの展開に度肝を抜かれる。
「謀ったな、Helmet!」。超カッコイイ!!!

FblaⅡ


変則的なリズムだ。簡単に踊らせてはもらえないぜー!
あくまで、「Helmet」に合わせるんだ!
危険な香りのサウンドに、ややクールなPage Hamiltonの歌唱がカッコいい。
そして、終盤に…。とんでもなくカッコいい曲を作るぜ!
男が漢に惚れるわ!

最後に

改めて、Helmet「Meantime」を聴いたぜ!

やはり、このレコードは別格だな。

是非、一曲ずつ切り離して聴くのみでなく、アルバムを最初から最後まで通して聴いてもらいたいと思う。

それ程、お勧めしたい「名盤」「必聴レコード」だ!

話題に挙げた、「Black Flag」「Soundgarden」の記事も執筆している。
「パンク」・「オルタナティヴ」のカテゴリから、是非見てみてくれよな!

じゃあ、また!

※2018年10月30日に公開した記事ですが、必要な文言などを追記、その他の部分も修正。2018年10月31日に再度公開しました。

スポンサード リンク