ニュージーランド銃乱射事件。メディアによる印象操作。

世界情勢

ニュージーランド南部クライストチャーチのイスラム教の礼拝所(モスク)2カ所で男が銃を乱射した事件で、地元警察は17日、記者会見し、殺人罪で起訴されたオーストラリア人のブレントン・タラント被告(28)による単独犯行の可能性が強いとの見方を示した。
また、新たに1人が死亡していたと発表。死者数は50人、負傷者も50人に上った。

引用:au Webポータル

3月15日。ニュージーランドで、銃乱射事件が起きた。

筆者は、子の親である。
幼い子供までもが犠牲になったこの事件は、想像したくないと思える程、酷過ぎるものだ。
こんな事は、決して許されない。そんな言葉しか出てこない。


ただ、筆者がこの事件の報道を観た時に感じた「違和感」と「疑念」について、思うままに書かせていただく。

この銃乱射事件に対する、筆者の視点。

基本的に、筆者は世界情勢を「グローバリズム 対 反グローバリズム」という視点で見ている。
事実、その闘いの中で世界が動いていると見える。
(是非、世界情勢タグから、別の記事も読んでいただきたい。)

そのため、世界で何かが起きた時「その出来事は、誰を利するものなのか」と反射的に考える癖がついている。

ゆえに、「凶悪犯が、多くの方に犠牲を及ぼした事件」で思考は終わらない。

この事件についても、本当に背後は無いのか?
…と疑念を持つわけである。

また、事件後の報道の在り方の「おかしさ」を見るにつけ、そう思ってしまうのである。

筆者は、オールドメディアの情報をほぼ信用していない。
故に「どの様な偏向報道が行われているか」といった確認の意味でテレビニュースや新聞を観る事が多い。

アメリカABCのニュース番組を観て感じた事。

筆者のテレビ環境で観る事の出来る、ワールドニュースで確認してみた。
アメリカABCのニュース番組であった。

事件発生後、トランプ大統領へマスコミからのインタビューが行われた。

マスコミのインタビューに答えるトランプ大統領

…まず何故、事件の当事者ではないトランプ大統領に記者が群がり、大々的なニュースになるのか?
その時点で「違和感」を覚える。

その中でインタビューを行ったABCの記者の情報をニュースで報じている。

記者は「白人民族主義の脅威についてどう思いますか?」と言う旨の質問を行ったようだ。

「おかしいだろ!」

アメリカABCニュース番組の1コマ

トランプ大統領は…

・グローバリズムには勿論反対している。
(一応ですが。反グローバリズムと人種差別主義は全く違う。)
・自国の安全、自国民の経済を守るために不法移民は拒否している。
・しかし、正規の手続きを経た移民は認めている。
・「白人民族主義」ことに「白人至上主義」など唱えてはいない。

…と、筆者は理解しているが。

しかし、ニュースでは…
・2017年(トランプ大統領就任が2017.1.20~)に「ヘイトクライムが増加した」。
・過激な考えに関係する殺人。アメリカでこの10年間で起きた内の7割が「白人至上主義者」か「極右勢力」が引き起こした。
…と報じている。


あたかも、このニュージーランド銃乱射事件を、
「白人至上主義者でもなく」「事件の当事者でもない」トランプ大統領に責任があるような印象操作を行っている様に見える。

この報じ方は「異常」である。

…と書いていて、同じような点を語って下さっている動画が公開されていました。
是非、観てみて下さい。


引用:及川幸久 潜在意識チャンネル

この動画でストンと落ちたのは…
ABCの番組内でコメンテーターが語ったとされる見解。

・今この事件に関し、世に出ている意見は無責任すぎる。
・私達が責めるべき相手は2人だけである。「犯人」と「悪魔」のみだ。
・他の人(トランプも含めて)を責めるべきではない。

…ABCニュース番組の批判から始まったが、良心的(至極当たり前)な番組もあるんだな。

まとめ

まず、このあまりにも酷い事件で犠牲になった、罪の無い方々を想う。

その上で、「この銃乱射事件に対する、筆者の視点」で語った「その出来事が誰を利するものなのか」についてだが。
前提として、メディアの多くは、グローバリストの息がかかっていると筆者は理解している。

この事件を利用して…

・2020年アメリカ大統領選挙でのトランプ大統領再選を阻止したい勢力が得をしようとしている。
・トランプ大統領(反グローバリズムのキーマン)に責任がある論調で、グローバリストが得をしようとしている。

…しかしながら、私は感じている。

このような「メディアによる印象操作」。そのおかしさに多くの人々が気付き始めている。

そして、このような「メディアによる印象操作」が横行するこの事件の首謀者が果たして「単独犯」なのか。

無論根拠は無いが、その背後に何かを感じてしまうのは筆者だけではないはずだ。

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